HOME >ある日突然海外赴任が言い渡されるかもしれない。 >食料品について(食材篇) ① |海外へのお引越し|納得、引越し情報!

引越し先での食材調達は難しい。

海外へ引越しした場合に食生活に不満を持つ人が多いといいます。 もちろん引越し先の国にもよりますが、日本人たるもの、日本料理の味がやはり一番です。

日本料理の基本は、だしです。 だしの素(調味料)でだしを取るのは便利ですが、やはり鰹節・昆布・干しシイタケの3点セットは欠かせません。

<食材>

・干しシイタケ こういった食材が売っているかいないかは、現地にチャイナタウンがあるかないかで判断できます。 小さくてもチャイナタウンがあるような場所であれば、必ず中華食材がそろうというくらい、中国人のネットワークはすごいです。

・鰹節 鰹節はさすがに売っていなさそうです、 ただ、削り節を持っていくとかさばるので、鰹節と削り機を持ってくといいでしょう。

・ひじき 水で戻すタイプのひじきです。 これは日本で購入して言った方がよさそうです。 余談ですが、ワールドカップの南アフリカ大会のシェフは、選手の体調管理のために日本からひじきを持って言ったそうです。

・漬物 漬物は確実に手に入らないと考えた方がいいでしょう。 自分で漬けるか、日本で購入して言った方がいいでしょう。 浅漬けの素を買って言って、自分で作るのもいいでしょう。 現地の食材で、漬物を作ってみるのもいいかも知れません。